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ハミングバード通信

「農業にドローン革命!」ハミ通VO.4

みなさんこんにちは~!
株式会社ハミングバードの高井です(*^-^*)♪

本日のブログは、「農業」と「ドローン」!

いま、日本で注目を浴びてきているITを活用したスマート農業をご紹介♪しちゃいます。

このスマート農業って言葉から簡単にお話しすると、
スマート農業自体に明確な定義はなく、栽培環境の自動制御や自律的な環境対応などの先進技術により従来型の農業の限界を超えた新しい農業が想定されています。
ロボット技術や情報通信技術を用いて、さらに精密に農作業を進めていけるようになるって感じですね(・o・)

このスマート農業の柱となるのが、ロボットの導入による生産効率の上昇と労働負担の軽減。
また企業も、その用途に応じての研究開発が進められ
高機能なドローンが登場してきています(‘ω’)

実は、ドローンと農業の関係性は意外にも1900年代から始まっていて
主に農薬散布の用途として使われてきたんだそうな。

ドローンの農薬散布は、ヘリコプターとは違い
散布の範囲を狭く限定することができるので農薬の飛散を最小限に抑えることができるので周りの環境への配慮や農薬散布へのコストも削減ができるため、最終的に農作物の価格も抑えられるようになることも大きな期待点の1つになりますね。

そして現在では、農薬散布に留まらず
ドローンの赤外線カメラや特殊なセンサーからとれたデータをもとに
農産物の生産性の向上をうまく図っているんですね。

今後、ドローン技術の進歩により、収量の増加、品質の向上、
低農薬化が実現していくことは、私たち消費者にとっても実に有難いことです。

今回の農薬散布ドローンの圧倒的な効率性を見ても、
ドローンはじめロボット導入のメリットは計り知れませんね、恐るべしドローン。

しかし、どんなにロボットが賢くムラがない作業ができたとしても
やっぱり最後は人の目と感覚が大切になりますよね。

ドローンとヒトが上手く手を取り合って
日本の農業を支えていける未来ってとっても素敵です。

農業革命ともいえるドローンの参入をこれからも
見守っていきたいと思います!

それでは、今回のブログはここまで~(‘ω’)

お付き合いいただきありがとうございます♪
ハミングバードの高井でしたぁ~

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